2020年10月1日木曜日

政権交代で核兵器禁止条約批准を!

 核兵器の開発、保有、使用を禁じる核兵器禁止条約を新たにマレーシアが批准し、発効までに必要な批准は、あと4か国となった。NHKサイトのニュースによれば、「批准にあたってマレーシアのヒシャムディン外相は『他の国も批准手続きを早めることを奨励する。核兵器の廃絶は国際社会の最重要課題であるべきだ』とするコメントを発表」したという。
 また、「しんぶん赤旗」のサイトニュースによれば、「フィリピンのドゥテルテ大統領も23日の国連総会演説で『核戦争がもたらす死を正当化できる理由は何もない』とのべ、『上院に条約批准を要請した』と明らかに」したという。 湯川さんたち科学者たちも、バグウォッシュ科学者会議において全体的な破滅を避けるという目標は他のあらゆる目標に優位せねばならぬ」というける原則を掲げたことがある。 今こそ、この目標を高く掲げるべきである。
 今度の総選挙における野党共闘の共同目標が論議されつつある。私は、詳しい個別政策とは別に、それらのエッセンスを三つか五つにまとめ、わかりやすくした方が良いと考えている。そしてその際、核兵器禁止条約の批准を第一に掲げ、目玉の政策にするのである。参考までに、私が考える第二以下は次の通り。
 第二は、コロナ対策、第三は、経済再建(新しい税制と軍事費の凍結)、第四、モリ・カケ・サクラを解明し、立憲主義を立て直す、第五、教育を見直し、学ぶ喜びをみんなに。

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