昨年12月21日土曜日に「慢性硬膜下血腫」で緊急手術で入院、28日に退院したものの、それ以来、書いていない。しばらく休み、しっかり回復してから、何らかの形で始めようと考えています。
目指せ!「超人」
「行動の先に希望がある。行動を続けることで未来は切り開かれる」(サルトル) 「人間は進化する存在。今の自分を超えて、創造的であり続ける『超人』を目指せ!」(ニーチェ) こうして社会に発信するというささやかな行動を通じて、一歩でも二歩でも、未来を切り開いていける存在でありたいです。
2025年1月27日月曜日
2024年12月18日水曜日
「今、ここ」を生きること
こうして、<「今、ここ」を生きること。食べるときは食べる、寝るときは寝る。禅の日常とは、そういうものです>(注)。そして、<「今、ここ」のなかに自分を放り込んで、今やるべきことをやっていれば、気持ちが落ち着くし、力が湧いてきます>(注)。全くその通りです。
(注)ああだこうだと思い悩まず、「今、ここ」を生きること。食べるときは食べる、寝るときは寝る。禅の日常とは、そういうものです。明日のことを心配して寝付けなかったりするけれど。でも、「今、ここ」のなかに自分を放り込んで、今やるべきことをやっていれば、気持ちが落ち着くし、力が湧いてきます。
2024年12月17日火曜日
日本国家再興の第一歩
日本国再興の第一歩は、「どうしても、この民主戦線派が勝利を得なければならない。そして、議会において多数を占め政権を握らなければならない。そうしなければ日本は救われない。国民は幸福になれない。全国民はこの民主戦線に参加し、民主戦線の勝利のために闘う義務がある」(注)。この輝かしい第一歩を歩み出すことはかないませんでした。 残念です。
2024年12月16日月曜日
健康への道
運動が健康体にとって欠かせないことは、「健康への道」に、その答えの一つが示されています。残念ながら、竹井さんのような腹筋運動は、まだできません。難しいのは「呼吸法を組み合わせ、上体を起こしたときに一呼吸し、あお向けになったときに呼吸をとめ、とめたままで上体を起こ」(注)す動作がなかなかできないのです。どうも、呼吸と筋力をセットで行うのが味噌のようです。
(注)私はどうしているかというと、あお向けに寝て、足に一枚ざぶとんをのせ、それから上体を起とすという腹筋の運動を、毎日五十回ぐらいやっています。これに呼吸法を組み合わせ、上体を起こしたときに一呼吸し、あお向けになったときに呼吸をとめ、とめたままで上体を起こします。これをやると腹筋は強くなるので、いつでも便が出て、便秘の不快さを感ずることはありません。
腕立て伏せも欠かしません。十回やって三分休むというかたちで、十五分くらいやります。腕立て伏せをやると、見る見る胸の筋肉がついてきます。休日には必ずトレーニングウェアを着て、2キロはジョギングをやっています。(『大本と私の宗教観』、竹井博友著、竹井出版、1984年、p105)
(注)私はどうしているかというと、あお向けに寝て、足に一枚ざぶとんをのせ、それから上体を起とすという腹筋の運動を、毎日五十回ぐらいやっています。これに呼吸法を組み合わせ、上体を起こしたときに一呼吸し、あお向けになったときに呼吸をとめ、とめたままで上体を起こします。これをやると腹筋は強くなるので、いつでも便が出て、便秘の不快さを感ずることはありません。
腕立て伏せも欠かしません。十回やって三分休むというかたちで、十五分くらいやります。腕立て伏せをやると、見る見る胸の筋肉がついてきます。休日には必ずトレーニングウェアを着て、2キロはジョギングをやっています。(『大本と私の宗教観』、竹井博友著、竹井出版、1984年、p105)
2024年12月15日日曜日
図解抜き理解は一面的!
脳には右脳と左脳が存在しています。しかし、その両者をバランスよく使用することは、脳全体を活用することになり、脳の健全な発達を促すことになります。 しかし、文学にしろ、科学の世界にしろ、文字情報が多くなってしまいます。
ここで気づいたことがあります。文字情報にも、単なる文字情報(左脳)だけでなく、文字情報を通してイメージを形成していたことです。こうしてできたイメージは、左脳によるものなのか、右脳によるものなのか、ハッキリしません。
ここで、図解のパターンを加わえることで明らかに新たなメッセージが加わりました。例えば、憲法の三原則を文字だけで表現した場合と、それらを図解した場合を考えてみると、両者にハッキリした違いが見られます。それは、図解による構造が明確になることです。やはり、図解思考は、新たな地平線を生み出すようです。
ここで気づいたことがあります。文字情報にも、単なる文字情報(左脳)だけでなく、文字情報を通してイメージを形成していたことです。こうしてできたイメージは、左脳によるものなのか、右脳によるものなのか、ハッキリしません。
ここで、図解のパターンを加わえることで明らかに新たなメッセージが加わりました。例えば、憲法の三原則を文字だけで表現した場合と、それらを図解した場合を考えてみると、両者にハッキリした違いが見られます。それは、図解による構造が明確になることです。やはり、図解思考は、新たな地平線を生み出すようです。
2024年12月14日土曜日
国が亡べば国体も、また亡びる
日本の戦後改革は革命だったのか、それとも、「国体は護持」されたのか、諸説があって定説はありません。しかし、国体護持されるわけがない、と明確に否定した考えを初めて知りました。戦後は、<まったくの「無条件降伏」>(注)から始まりました。つまり、<無条件降伏して、国が亡んだのに、「国体」が「護持」されるわけはないではないか。国が亡べば、国体もまた亡びるわけである>(注)
(注)天皇陛下も、官僚政府も、自分の権威を失うまいとして、必死になっているために、降伏するに際して、「国体護持」ということが、条件になっていたかのように宣伝しているのであるが、それもデマである。そんな条件などはありはしなかった。まったくの「無条件降伏」である。無条件降伏して、国が亡んだのに、「国体」が「護持」されるわけはないではないか。国が亡べば、国体もまた亡びるわけである。(『日本はどうなるか』、伴野文三郎著、海洋社、1946年、p3、「現代かな」に変換」)
2024年12月13日金曜日
大きな安らぎがもたらされる生活
不眠に悩まされることが多くなって来ました。だからでしょうか。「日々、あらゆる生き物に対する深い思いやりの中で生活すれば、その人には大きな安らぎがもたらされるでしょう」(『原因と結果の法則 新訳』、角川文庫、ジェームズ・アレン著、山川紘矢・山川亜希子訳、KADOKAWA、2016年、p60)という言葉に癒されました。
同じような言葉「あなたの家を明るく快適な場所とするためには、あなたの部屋に清浄な空気と太陽の光を自由に入れる必要があります。同様に、強い肉体と明るく穏やかで幸せな顔つきは、喜びと善意と穏やかな思いを心に十分に満たすことによってのみ、作ることができるのです」(上同、p58〜59)が、今の私には必要なようです。この中でも、「清浄な空気と太陽の光」が心に突き刺さって来ました。今まで無意識の中で避けていたことがハッキリと見えてきてしまったのです。
同じような言葉「あなたの家を明るく快適な場所とするためには、あなたの部屋に清浄な空気と太陽の光を自由に入れる必要があります。同様に、強い肉体と明るく穏やかで幸せな顔つきは、喜びと善意と穏やかな思いを心に十分に満たすことによってのみ、作ることができるのです」(上同、p58〜59)が、今の私には必要なようです。この中でも、「清浄な空気と太陽の光」が心に突き刺さって来ました。今まで無意識の中で避けていたことがハッキリと見えてきてしまったのです。
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