雑誌『通販生活』(2024年7・8月号)に、[廃炉計画は現実的か。何をもって「完了なのか、姿が見えない。]という記事記事がありました。例えば、「燃料でぷりの取り出しについて見ると、21年開始とされていた予定は今回24年にずれ込んだ。それも、推計880トン堆積しているとされるデプリのうち、最初に取り出せる量は1グラム程度といわれている」(上同、p218)という具合です。それでも、初めの一歩踏み出すことができたら、大きな一歩です。慎重を期して、はじめの一歩を踏み出して欲しいものです。
いずれにせよ、無関心はいけません。ふるさと福島の現状、廃炉の進展状況はどうなっているのか、注視していくことが必要です。

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