2022年8月8日月曜日

朝に食をなす国よ、汝は禍なるかな

 朝食をやめて、三週間を過ぎたところだが、少しずつ良くなってきている実感が出てきた。「すばらしい爽快感」まではまだまだであろう。しかし、朝食は食べない方が良いという主張が、どんどん見出され、そうしたことも、励みになっている。聖書にまで、「朝に食をなす国よ、汝は禍なるかな 」と書かれていて驚いた。ネットで調べてみたら、「その君たちが朝から、ごちそうを食べる国よ、あなたはわざわいだ」とあった。昔から、朝食についての真理は明らかにされていたようだ。
 新しい本では、『生活習慣病に克つ新常識 まずは朝食を抜く!』(小山内博著、新潮社、2003年)という本を見つけた。近いうちに読んでみたい。

 長年の習慣を変えるのですから、苦痛をともなう人も多いでしょう。しかしそれを過ぎると、すばらしい爽快感が待っています。
 旧約聖書にも「その王は童子(わらしべ)にしてその侯伯は朝に食をなす国よ、汝は禍なるかな。その王は貴族の子またその侯伯は酔ひ楽しむ為ならず力を補うために適宜き時に食をなす国よ、汝は福なるかな」 (「伝道之書」一〇・一六〜一七傍点筆者{下線部分})とあります。朝の食をやめれば、福がもたらされるのです。(『朝食をやめて健康になる』、渡辺正著、光文社、2003年、p 115)

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