2021年12月26日日曜日

今だから、日本国憲法

 『図説 1条30秒で理解できる簡単明瞭!日本国憲法~ユルキャラでわかる日本の骨格〜』(Kindle版、日本国憲法研究会、 小川三千彦著)を途中から読んでいたら、9条が抜けていた。不思議に思って目次に戻ったら、前文の次に「二章の9条」の解説があった。


 そういえば、『今だから、日本国憲法』(盛泰寛編著、雑誌『湧』、1988年増刊、地湧社)も、解説の順番が正規の順でなかったことを思い出し、調べてみた。 こちらは、大きく、1、憲法の精神。2、国会、内閣、司法。3、財政、地方自治、天皇」の三つに分けられ、 前文なしで、いきなり「最高法規」の条文となり、続いて、「平和主義」の条文、「国民主権」「国民と国籍」「改正の手続き」「抵抗権」「個人の尊重」「平等主義」・・・、となって、天皇の条文は最後だった。


 それなら、私ならどうする?と考えてみた。
 そして、考えた結論は、前文→基本的人権→平和主義→最高法規・・・
天皇、という順で並べるべき、と考えた。全文に国民主権が入っているので、三つの基本原理を前面に出しており、『今だから、日本国憲法』と同じく、天皇の条文は最後にした

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