しかし、今回の放送で、斉藤さん自身が直接解読して研究を進めたことがわかった。これは全くの偉業である。直接戦争には言及していないが、戦争も、資本主義ときってもきれない関係にあることは、防衛産業の存在があることからして自明なことである。資本主義のいう怪物は、いろんな手を使って人類を破滅に導こうとしているのだ。だからこそ、怪物の正体をもっともっと鮮明にして行かなかればならない。「私たちの手で資本主義を止め」ることである。
気候変動などの環境危機が深刻することさえも資本主義にとっては利潤獲得のチャンスになる。例えば山火事が増えれば、火災保険が売れる。、バッタが増えれば、農薬が売れる。私たちの手で資本主義を止めなければ、人類の歴史が終わる。
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| 悪筆の解読で、実際に苦労したことを説明しているところ |







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