米軍による主な軍事介入リストを作ってブログにアップしてくれている人がいた。よくも、まあ”戦争をしてきたもんだ!”って感じだ。「日本は関係ない」とは言えない。在日米軍基地も、使用されてきたからだ。さらに心配なのは、このような米軍と組んだ自衛隊が、共同歩調を合わせ実力行使をしかねないことだ。なんと言っても、そのための法整備を”着々”と進めてきたからである。そうなる前に、米軍とは手を切って(安保条約の解消)欲しいのだが、なんと言っても、こうした考えは少数意見だ。でも、軍事行動にだけは手を染めて欲しくない。
帝国アメリカの第二次大戦後の主な軍事介入リスト「blog.goo.ne.jp/reforestation/e/3496e935d1da2751827de6526fa6233d」より
トルーマン政権(1945~1952)
朝鮮戦争
アイゼンハワー政権(1953~1960)
(イランのモサデク政権転覆)
グァテマラ空爆、同国のアルベンス政権転覆
ケネディ政権(1961~1963)
キューバ侵攻(ピッグス湾事件)
ジョンソン政権(1963~1968)
ベトナム戦争
ラオスへの軍事介入
(インドネシアのスカルノ政権転覆の軍事クーデター)
ニクソン政権(1969~1974)
カンボジア空爆とシアヌーク政権転覆。
(チリの軍事クーデターによるアジェンデ政権転覆)
フォード政権(1974~1976)
(インドネシア軍による東チモール侵略の支援)
カーター政権(1977~1980)
(アフガニスタンでのムジャヒディン支援)
レーガン政権(1981~1988)
グレナダ侵攻
リビア爆撃
(ニカラグアの右翼ゲリラ支援をはじめとする南米諸国への軍事介入)
ブッシュ(父)政権(1989~1992)
パナマ戦争
湾岸戦争
クリントン政権(1993~2000)
ソマリア空爆と軍事介入
スーダン空爆
旧ユーゴスラビア内戦への軍事介入
ブッシュ(子)政権(2001~2008)
アフガニスタン戦争
イラク戦争
オバマ政権(2009~2016)
リビアへの軍事介入(空爆含む)
シリアへの軍事介入(空爆含む)
(イエメン内戦への介入)
トランプ政権(2017~2020)
バクダットでイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官らを空爆
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