2024年8月8日木曜日

進歩が見える生活

 教育雑誌『たのしい授業』に、「やっぱり自分の進歩が見えるのはうれしいのです」(2011年10月号、p30)いう言葉を見つけました。小学校の先生の言葉ですが、学生でなくても、何歳になっても「自分の進歩が見えるのはうれしい」ものです。
 学生のころは、常に課題があり、やればやるほど進歩の跡が見えやすいものです。しかし、社会人となるとそうは行きません。仕事の忙しさにに埋没してしまうと進歩の跡などなかなか見えないし、仕事が終わると生活のマンネリ化になりやすいからです。
 マンネリ化というものは、意識した生活目標がなくなるとなりやすいものです。写真の撮り方を上手になろう、きれいな芸術性の写真を撮れるようになろう、あるいは、ピアノを弾けるようになろう、といった多くの課題を持っていれば、それらの進歩が見えるようになり、生活が楽しくなるというものです。何歳になっても、進歩が見える生活というものを目指していきたいです。

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