2024年8月7日水曜日

お尻の威力

 ノートは読み返してこそ、威力を発揮するらしいことは知っていました。このことは、アナログのノートにかぎらないようで、パソコン内のファイルにも当てはまるようです。なぜなら、「お尻に力を入れて立つ習慣を身につければ、特にスクワットをやらなくても、生涯、猫背にはならないらしい」ということが書かれたファイル「お尻の威力」を見つけることができたからです。

 もし、私たち人間が猫背と前のめり姿勢を止められたら、頸や腰の痛みを患う人の数は、10分の1以下に減るかもしれません。実は、私たちのお尻(大殿筋)には、猫背や前のめりになることを抑制してくれる、大切な機能が備わっているのです。
 さっそく、そのお尻の使い方を紹介しよう。
 やり方はシンプルで、お尻の割れ目を締めるように力を入れるだけで、骨盤が固定されて前のめりや猫背の姿勢を防止・改善できるのです。この抑制力は非常に強く、お尻を締めたままでは深くお辞儀できないほどなのです。
 そして魅力なのが、お尻に力を入れて立つ習慣を身につければ、特にスクワットをやらなくても、生涯、猫背にはならないらしい、ということです。なぜなら、お尻が人の直立二足歩行を支えているだけでなく、優れた猫背予防装置としても活躍しているからです。 お尻の形と張りと腰痛には関連性がある。
 慢性腰痛を患っている人や、シニアで猫背(前のめり)になっている人を真横から観察すると、大殿筋が萎縮し、お尻がぺたっとして小さくなっている、もしくは、左右のお尻のサイズが大きく異なっているそうです。何よりも、何歳になってもお尻を締めて立つように心掛けていると、大殿筋の厚みが増して前のめりと猫背の姿勢が改善されるというのですから、今度こそ、実践したいです。
 なお、「8秒お尻引き締めエクササイズ 骨盤整い便秘も解消 - 日本経済新聞」に、詳しく解説されていました。

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