2024年8月24日土曜日

整理に関する仮説実験

 整理術の本を読んでいたら、自分の時間が3割も増えた、と書いてありました。探し物の時間がなくなるから、だそうです。確かに、探し物の時間はバカにならないです。今日も、いざ、外出しようと思ったら鍵が見当たらず、鍵探しに時間が取られてしまいました。こんな具合ですから、整理された状態というのは魅力です。
 分かってはいるのに、机の上一つ片付けられずに、片付けようと思いつつ、他の用事を優先してしまう日が続いています。何とかしたい、そう毎日考えているのですが、前に進めないのです。
 そんな具合ですから、NHKのswitchインタビューという番組で、脳科学分野を中心に「人生で成功する秘訣」を研究する西剛志さんの書斎にあった”真っ白で何も置いていない机”が紹介されていました。そんな環境に憧れてしまいます。
 なぜ、机の上一つ片付けられないのでしょうか。意欲の重要性がわかり、片付け重要性もわかっていながら、実行に踏み切れない、前に進めないのはなぜでしょうか。綿密な計画がないから?優先順位を決めてことに当たらないから?行き当たりばったりの生活を続けているから?と思い当たることを書いてみました。まずは、一つ一つ仮説を検証してみることにしましょう。
 さて、その結果はどうなるでしょうか?

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