2024年5月25日土曜日

意識が前向きになるために 

 今日、ふと、意識が前向きになっている自分に気がつきました。そんな自分を発見できたことは気分のよいことです。それで、なぜだろう、と考えてみました。このような状態を維持するためにも必要なことだと思ったからです。
 そこで分かったのは、この日誌を書き続けることで、自分の足取りというか、毎日の成果が目に見えるようになったことだと思います。足取りだけでなく、ぼんやりだけれど、前に続けく道も見えてきたのですから。
 山登りのときも、登ってきた足取りを振り返ったり、これからあの山頂に登るんだ、という目標と,そこへ向かう道が分かると元気が出てきます。反対に、濃霧に包まれて、分かるのは一寸先という状態に陥ると、とたんに不安になるものです。
 毎日の生活も同じようなものです。今までの足取りも分からず、これから先のことも見えてこなかったら、不安でとても気持ちを前向きに保つことができません。
 気持ちを前向きになるには、まず,毎日何をしてきたか、自分の足取りを記録して行くことが大切のようです。ただ、何でも記録するのではなく、少しでも前進したと思えることを記録するのです。そうはいってもそんなことないよ、という人もいるかもしれません。しかし、その気になって振り返ってみれば、必ず少しでも前進していることが,小さな幸せというものがあるものです。そうした小さな気づきを積み重ねて行くことで、少しずつ気持ちが前向きになっていくのです。
 以上は、2017年6月に書いたものです。その頃は日誌も書いていたようですが、残念ながら途中でやめてしまいました。やはり日誌は重要のようで、これを契機に再開しようと思いました。

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