赤ちゃんが泣いていても、あやすことで泣きやむことが結構あります。この場合は、他人の言葉の力で赤ちゃんの気持ちが変わってしまうのです。このことを考えると、自分で「幸せ!」と口にするだけでなく、他人が口にする「幸せ!」といった言葉を聞いても気分が変わり、幸せに気づくことができそうです。ということは、「幸せ!」と口に出して言うことで、自分の幸せが見つかるだけでなく、他人が幸せに気づくことを助けることもできるのです。
もらい泣きがあるように、感情は伝染します。そういう意味からも、まずは自分の幸せのため「幸せ!」を口にして幸せになることです。幸せ感は必ず周りに伝染し、確実に幸せな人が増えるはずです。
そのための一つの方法として、「幸せ語り」というものを考えてみました。
「ヒロシです」が人気だったことがあります。
次のような笑いをさそうネタを、音楽に合わせて語るのです。
あなた いつからいたの? と聞かれました。この語り口調を真似て、次のような「幸せ語り」をするのです。
最初からいたとです。
ヒロシです。
ヒロシです。
ヒロシです。
朝目を覚ましたら、心地よい気だるさとともに
次第に意識がはっきりしてきました。
シアワセです。
シアワセです。シアワセです。
テレビを見ていて、ふと前を見ると
一緒に見ている「妻と息子」がいました。シアワセです。
シアワセです。シアワセです。
この「幸せ語り」は、幸せに気づくだけでなく、人に話せば幸せを共感してもらえ、幸せのお裾分けができるkもしれません。もっとたくさんのネタを見つけていきたいものです。
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