片付けができない。机の上を片付けても、いつも間にか、又いろんなものが乱雑に置かれて、その中に窮屈にキーボードが置かれている有様なのだ。メモも、パソコンやノート、紙切れなどに書かれ一貫性がない。
ブログ記事だって、日々、思いつくことを書き綴っているだけで、まとまりがない。このような状態が続いているのは、情報の整理(片付け)を常に後回しにしてきたからなのかもしれない。なぜなら、「 仕事がスムーズに不安なくすすむための情報整理を第一義」『一生賢くなる50歳からのタクティクス勉強法』、和田秀樹著青志社、2009年、p210)として成果を上げている著者の存在を知ったからである。
では、情報整理を第一義的な課題にしたとき、重要な点はどのようなことだろうか。ただ単にストックしておくだけではダメで、とのような情報か、つまり、情報の一つひとつに対し、賛成、議論の余地あり、理解できない、それらの理由などを書くなどして、「目的を持って情報を活かしていくところまでいかないと、宝の持ち腐れになてしまう」(上同、p223)。だからこそ、情報整理を第一義的な課題にして情報整理に習熟していくことが重要なのである。
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