楽しい絵も素敵だが、「七福を一服にして飲めば大福茶になる」という発想も、また素晴らしい。こうした縁起物は、いつから描かれるようになったのか、このような縁起物は日本独特のものなのか、新しい疑問が生まれてきた。
また、縄を蛇と間違えて遊んでいる子供たちの絵「朧月夜図」を見て、縄を蛇と間違えて驚いている子供の絵もあったことを思い出した。これらの絵のように、結構似たような絵を描いているので、自分なりに分類してみるのも面白いと思った。今後の一つの楽しみになりそうである。
![]() |
| (「『永青文庫』、2018年、No.104、p15」より) |
![]() |
| (「『永青文庫』、2018年、No.104、p15」より) |


0 件のコメント:
コメントを投稿