2022年1月9日日曜日

日本の借金”応能負担”で解決可能

 日本の借金は、2021年時点で1212兆4680億円を上回ってしまった。どうすればいいのか、解決の見通しはあるのか。現状は、そうした不安と疑問が渦巻いている。それは、私自身の姿でもある。しかし、忘れていただけで、解決策はあった。耳慣れない”応能負担”の原則を活用すればよかったのである。
 戦後のハイパーインフレによって、貯金も紙切れ同然になってしまった話を聞いているだけに、そうした二の舞だけは避けたい。そのためにも、こうした経済の真実をみんなのものにしていくことが大切である。
 幸い、新聞記事を書いた山田博文さんの本、『くらす、はたらく、経済のはなし 1~4』(山田博文/文、赤池佳江子/絵、大月書店、2019年)も出版されている。基礎から学んでみたい。


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