ネットを調べていたら、辺野古新基地建設の工事も中止に!という主張(注)と、辺野古新基地建設の現場写真を見つけた。この写真を見て、こんなにも進んでしまったのか、と驚いてしまった。半分以上埋め立てが済んでしまったのだろうか。着々と既成事実を積み上げている、感じである。しかし、諦めてはいられない。
この写真を見る限り、新基地の面積は市街地の隣に市街地と同じくらいになるようだ。これでは、地域住民への騒音なとの影響は計り知れないに違いない。普天間基地周辺の苦しみが辺野古の住民に移転するだけであることが、どうしてわからないのだろうか。
黒塗りの文書や公文書の廃棄問題、強引な辺野古新基地建設問題、「敵基地攻撃能力」の保有問題、憲法改悪問題など、一連の問題は全て繋がっていることに気づかなくてはならない。つまり、一連の問題を引き起こす根っこの部分、根本原因にまで踏み込むことなしに、真の解決はあり得ないということである。
しかし現実は、個々の問題で右往左往している、という感じがする。一つの問題が解決しないうちに新たな問題が発覚し、新たな問題が解決しないうちに、次の・・・、という具合でことが進んできているのだ。テレビの標語に「元を断たなきゃダメ」というようなものが流れたことがある。最近の一連の問題も、「日米安全保障条約」という根本問題にメスを入れない限り真の解決はあり得ない。私はそう思う。
この写真を見る限り、新基地の面積は市街地の隣に市街地と同じくらいになるようだ。これでは、地域住民への騒音なとの影響は計り知れないに違いない。普天間基地周辺の苦しみが辺野古の住民に移転するだけであることが、どうしてわからないのだろうか。
黒塗りの文書や公文書の廃棄問題、強引な辺野古新基地建設問題、「敵基地攻撃能力」の保有問題、憲法改悪問題など、一連の問題は全て繋がっていることに気づかなくてはならない。つまり、一連の問題を引き起こす根っこの部分、根本原因にまで踏み込むことなしに、真の解決はあり得ないということである。
しかし現実は、個々の問題で右往左往している、という感じがする。一つの問題が解決しないうちに新たな問題が発覚し、新たな問題が解決しないうちに、次の・・・、という具合でことが進んできているのだ。テレビの標語に「元を断たなきゃダメ」というようなものが流れたことがある。最近の一連の問題も、「日米安全保障条約」という根本問題にメスを入れない限り真の解決はあり得ない。私はそう思う。
(注)安全面とコストを問題にイージス・アショア配備を事実上中止にしたのなら、同じように安全面とコストの問題がある辺野古新基地建設の工事をすぐにでも止めるべきだ。しかし、新基地建設工事の見直しどころか、安倍政権はむしろイージス・アショアの配備計画中止をきっかけに、敵のミサイル発射拠点を破壊する「敵基地攻撃能力」の保有を声高に叫びはじめた》。(「https://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/d608cb44781842b8a2ab5e0b500dfbc2」より)

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