最近知ったことだが、面積、23,200平方キロメートル(四国の約1.3倍)、人口、95.9万人(2018年,世銀)のジブチ共和国に自衛隊基地がある。いつの間にか、自衛隊の基地ができていた、といったほうが早い。だから、この基地の認知度は、だいぶ低いのではないだろうか。
2011年に、米軍のレモニエ空軍基地に隣接して開設されたようだ。「海賊対策」として開設したのだが、「政府の発表でも、海賊の発生件数は激減しており、一五年以降はほとんどなくなっているにもかわらず、安倍政権がソマリアやジブチへの自衛隊派遣を続けているのは、中東地域やアフリカでの新たな日米共同作戦や軍事一体化をめざ している からにほかならない。」(山根隆志著「日米軍事同盟を根本から見直す(下)」『前衛』、2020年3月号、日本共産党中央委員会、p68)という。残念だが、それだけ、日米共同作戦や軍事一体化の深化が進んでいるということである。
ジブチ共和国がどこにあるかも、今回地図を調べて初めて分かった。十分国会で議論されて開設したのだろうか。これは、とんでもない憲法逸脱だと思うのだが、・・・。
ジブチ共和国がどこにあるかも、今回地図を調べて初めて分かった。十分国会で議論されて開設したのだろうか。これは、とんでもない憲法逸脱だと思うのだが、・・・。


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