2020年3月28日土曜日

武器の輸出が紛争を支えている現実

 昨日紹介した文章の中に、「武器を輸出して地域紛争を激化させた国々の『国際貢献うんぬん』は聞いてあきれる」というのがあった。実際のところはどうなのか、調べてみた。紛争がなくならない原因がわかってきた。紛争がなくなれば、兵器の需要も無くなって、兵器産業が痛い目にあうのだ。兵器の輸出国にとって、紛争は飯の種でもあったのである。そのことは、武器輸入国についての次の解説を読めば、よくわかる。しかし、米国の輸出品目に武器がないのが、なぜなのかがわからない。


 これらの地域では、もともとテロなどで不安定な国が多いだけでなく、国家間の対立も深刻です。例えば、第1位の第5位のインドとパキスタンは、カシミール地方の領有を60年以上にわたって争い、1998年にはお互いを仮想敵として核保有にまで至っています。また、中東ではサウジアラビアを中心とするスンニ派諸国とイラン、シリアの対立が深刻です。(「https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20180316-00082780/」より)

https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20180316-00082780/)より

https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20180316-00082780/)より

https://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2018/pdf/01-02-01.pdf)より

0 件のコメント:

コメントを投稿