横田基地は、週囲の人口51万人、24万世帯の人口密集地に存在し、横田基地半経3Km以内に小・中・高と、33もの学校が点在しているというのです。しかも、米軍基地から半経3Km地点にオスプレイが墜落した事例も報告されています。(2015年 5月16日赤旗)このように首都東京にある横田基地は、現に今も危険な状態にあるのようです。
人権侵害の実態は、沖縄の米軍基地だけでなく、本土でも同じように存在していて、さほど問題にもならなかったのです。週辺にはあったとしても、全国に広がるようなこともなかたのです。多分隠蔽されていたのでしょう。
しかし、米軍基地は日本のどこにあろうとも似たようなものであることがわかります。今こそ、辺野古に米軍基地はをつくらせないためにも、米軍基地、というより米軍そのものの実態を明らかにして、”米軍基地撤去を”と、言い続けるべきです。
その点、”米軍基地撤去を”と、言い続けている日本共産党の存在意義は大きいです。例えば、今年に入って米兵による性犯罪が続いていますが、「米兵による卑劣な性犯罪をなくすための実効ある抜本対策は、米軍基地の撤去、米軍の撤退しかない」(『しんぶん赤旗』、2024年9月10日)という日本共産党那覇市議会議員の発言が報じられています。
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