レオナルドは、こんなことをかきのこしている。
「人は、自分自身を支配する力と、おなじ大きさの力しかもちえない」
「人の手による研究で、数学的なうらづけのないものは、ほんとうの科学とはよべない」
「経験という恋人がいるからこそ、いいものがかけるんだ」
「真実はすばらしい。たとえ、どんなにささいな真実でも、かならず尊いものになるんだ」(上同)
つまり、レオナルドが多彩な業績を残せたのは、「自分自身を支配する力」の重要性を知っていて、よく自分自身を支配できたから、と思えたのです。これからでも遅くない、私もよく自分自身を支配できるようにならなくちゃ、と。
さらに、「どんなにささいな真実でも、かならず尊いものになる」という言葉にも感動しました。そして、日本国憲法に込められた「真実の言葉」を、「かならず尊いものになる」まで<しっかりと守って>行きたい、と決意を新たにすることができました。
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