この言葉を受けて、人生のキャンバスとして一つのファイルを作ることを思いついた。一つのファイルに、自分のこれからのイメージを作りあげ、それを一つの人生設計図にするのである。そして、それを基に自分を作りあげる。途中の設計変更もあり、である。このファイル中身は、ファジーなものを原則にする。窮屈はストレスの基だからだ。
体も、同じように自分で作るのが原則である。それを忘れて、医者の言いなりになっていてはいけない。自分の体のことを良く理解して、体作りに励む必要がある。医者の言うことを一つも疑わず、鵜呑みして医師の指示に従ってしまう人も多い。多くの場合、それでもいいが、自分で納得して医療を受けることも大切なのである。
ただ、積極的な体づくりとなると、しっかり自分で考えていかないといけない。医師によって、まるで反対の言説がまかり通っているからだ。糖質制限を強調している医師がいると思えば、然りとご飯も食べる必要を説く医師や栄養士もいる、という具合である。どちらにしても、「人生設計図」を作り上げ、設計図に基づく人生というものを生きてみたいものである。
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