スロージョギングがいいことは知っていたが、継続できずに今に至ってしまった。クエン酸や上下運動もいいが、スロージョギングも魅力である。たまたま図書館で目に止まった『スロージョギング入門 歩くスピードで走るだけ!』を読んでみて、感じたことである。改めて、二つのコツを知り、その重要性も納得できた。足の指の付け根で着地することと、顎をあげ、正面前方に視線を向けることである。スロージョギングを継続し、姿勢が良くなれば最高である。
いい姿勢をキープするのは、とても簡単です。あごを若干上げればいいのです。
あごを引いて走ろうとすると、無意識に視線が下にいき、猫背になってしまいます。あごを上げて走ると、自動的に背骨がまっすぐに伸びていい姿勢が保てます。背中がピンと伸びると、骨盤が前に倒れて脚が引き上げやすくなります。さらに、気道が広がり、呼吸もしやすくなります。
もちろん、視線も前に向きます。スロージョギングは楽しみながら走れるというのが最大のメリットです。うつむいて猫背姿勢でトボトボ走るのではなく、まわりの販色を眺めながらリラックスして走ってください。(『スロージョギング入門 歩くスピードで走るだけ!』、田中宏暁著、PHP研究所、2013年、p70)
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| (『スロージョギング入門 歩くスピードで走るだけ!』、p63) |
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| (『スロージョギング入門 歩くスピードで走るだけ!』、p71) |
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