放送大学の科目『入門微分積分』を前に受講したが、「εーN論法」で挫折し、単位を取ることができなかった。以来、「εーN論法」にこだわり、何度か挑戦しても、理解することができずにきた。しばらく忘れていたが、数学に強い友人に、今度「εーN論法をやりましょう」と言われ、再度教科書を開き、放送も聞き直した。すると、今度はすんなりと理解することができ、とても嬉しかった。
理解のきっかけとなった言葉は、「εを小さくすれば、anとαの差も小さくなる」「そう決める。定義する」だった。「anとαの差が小さくなる」ということは、「anが限りなくαに近づく」、つまり、「数列anはαに収束すること」を示していたのだ。
分かってからネットで調べたら、イメージを図解していた。なるほどと、さらに「εーN論法」を深く理解することができた。
0 件のコメント:
コメントを投稿