そう言えば、ターシャの言葉として次のようなメモがあった。
「・ロマンチストは、心が自由で、何事も最大限に楽しめるの。
・私は何でもマイペース。仕事も、納得するまで時間をかけます。価値のある良いことはみんな、時間も手間もかかるものです。
・私の晩年を楽しいものにしてくれた子どもや孫には、いくら感謝しても感謝しきれません。
・何かに夢中になるのは大事なことです。何でもいいの。それが人を前に進ませます。
・私には怖いものがありません。死さえ怖いとは思いません。どんな経験か、楽しみじゃありませんか。
・私の若さの源泉は、想像力。想像力を枯らさないで!
・家というのは、思い出が積み重ねられていい家になるのです」。ターシャ・チューダー
どれも、身に染みる言葉ばかりだ。 不眠症になってしまった身には、特に「何かに夢中になる」ことを見つけることの重要性は喫緊の課題かもしれない。昨夜はよく眠れて気分が良いが、こんな時に、雑事を片付け、毎日を充実した日になるよう心がけていきたい。
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