素数には、友愛数(220と284など)や完全数(28など)といった興味ある素数があることは、割と早い時代にわかっていた。しかし、不規則(気まぐれ)に出現する素数に規則があるのか多くの数学者を悩ませてきた。
そんん中、ついにレオンハルト・オイラー(1707年- 1783年)が、素数を用いて一定の計算式を計算すると、その値が[(π×π)/6]になることを発見した。素数に一定の規則性があることが明らかになったのだ。
その後、ガウス[1777~1855]が、「自然対数表を使えば、素数階段の高さを予言できる」ことを明らかにした。素数は、自然対数との関連もあることがわかってきたのだ。









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