夜中の2時頃に目が覚め、眠ろうとしたが色々と雑念が浮かんできて、その雑念が不安の種になって眠れなくなってしまった。最近二、三回眠れなくなったが、体を疲れさせればと散歩したりして、なんとか途中から眠れたが、今回は朝まで眠れそうにない。それで、こうして記録しておくことにした。
顔のほてりもあるので、自律神経のあたら気がうまくいっていないのか、脳の血流が充血しているのか、なんて考えてしまうと余計落ち着かない。不安の力、などと肯定的にいう人もいるようだが、心が押しつぶされそうな、横になるのが辛くなるような「不安の破壊力」のようなものは、どうしようもなく辛いものである。こんな時、安定剤のような薬を用いれば楽になるのかもしれない。
だが、今迄そうしてきたように、自分の力で、このピンチを乗り切りたい。そのために考えられる原因を考察する必要がある。
その一つは、ここ数ヶ月続いている腰痛との関連である。リハビリの先生に姿勢が悪いのが原因だと言われたが、食生活に問題があったのではないか、つまり、タンパク質中心で炭水化物を控えてきた食生活は、私の場合合わないので、それが腰痛になったり、不眠になったりする原因ではなかったか、と考えてみた。昨日が昼食も夕食も肉食だったので、余計にそう考えてしまったのだが。
こうして書いているうちに、自然と居眠りをしていた。それで、また寝たら、今度は寝れた朝5時のことである。そして、7時に起こされた。二時間は眠れたのだ。
今後の対策だが、肉食に偏らないこと。しばらく温泉に通い、温冷浴を続けて自律神経の強化に努めたい。それと散歩、姿勢に気をつけることである。あわせて、これまで以上に、計画的な読書や勉強に努めていきたい。大脳新皮質、特に前頭葉の健全な発達は、必ずや自律神経にも好影響を与えると思えるからだ。
不安という得体の知れないものにやられてしまうのは、まだまだ人間的な弱さを抱えているということであろう。そう考えると、気持ちも楽になる。
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