来年夏の参院選を念頭に「立憲民主党、国民民主党、連合が協力し合って戦える関係をつくっていきたい」と述べ「立民と国民民主の合流は今後、求めていきたい」と余計な政治介入を繰り返し、先の総選挙での野党共闘に対して共産党との共闘を「連合の立場としてはあり得ない。そのことは言い続けていきたい」と代表選挙直前の立憲民主党を強くけん制した。という。それに対し、コラムでは、連合の「介入」に抗議すらない立憲民主党を「いびつな姿」と揶揄していた。
どちらにしても、12月から新執行部体制でのスタートになる。誰が代表になろうとも、変わり映えしないに違いない。連合と日本共産党に対し、どうした対応に出てくるかが、当面の見ものであろう。
それは中央に対してだが、地方に関しては、そう傍観者ではいられない。自ら投票した候補者がいるのだから、積極的にコンタクトを取り、対話を重ねるようにしていきたい。政党に変化を求めるだけでなく、自らも主権者として成長するべきであろう。
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