NHKの番組「サイエンスZERO」で、KAGRA 大型低温重力波望遠鏡を取り上げていた。この番組を見て、重力波がどういうもので、その観測は、どのようにして行うか、初めて理解できた。
重力波は、アインシュタインが理論的にその存在を予言したものだが、2015年にブラックホールの合体による重力波が発見されている。アインシュタインの理論によると、36Mと29Mのブラックホールが合体すると、65Mにならないで、62Mのブラックホールと3Mに相当するものが重力波となって放出されるという。
重力波は、光や電磁波のように時間が経っても減衰するようなことがないという特徴があるため、より遠くの宇宙を観測できるという。新しい宇宙の姿を見せてくれるのかもしれない。KAGRA 大型低温重力波望遠鏡に、優しい解説動画などがある。





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