2021年1月6日水曜日

意思を持って楽観できる未来を

  明るいニュースを見つけた。2021年1月6日AM7時のニュースで、小林りんさんが日本に、世界中から生徒を集めた高校(ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン)を設立し運営していることを紹介していた。世界の貧困や格差などを解決していけるリーダーを育成しているという。そんな学校があったんだ、とびっくりした。そして嬉しかった。
 混沌としたこんな時代だからこそ、「逆に視点を変えて新しく進化する変革のチャンスだと思う。意思を持って楽観できる未来当事者意識を持って切り開いて行く世の中にできたらいい」という言葉が胸に響いた。

 ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパンは、チェンジメーカーの育成を目的とし、100名の発起人により設立された、ユニークな理念と歴史を持つ学校です。
 日本で初めての全寮制国際高校である本校は、人々や国や文化を結び、平和と持続可能な未来に貢献する、世界的国際教育機関ユナイテッド・ワールド・カレッジ(UWC)の加盟校です。知的好奇心に溢れ、共感力そして創造力のある生徒が、世界中から集まり、身近なところから確実に変革を起こせる人材へと、育っていくための環境を提供しています。
 充実した奨学金制度を通じて、国籍のみならず社会経済的にも様々なバックグラウンドの生徒に、類い稀な教育の機会を提供しています。(「Lin Kobayashi – School Founder」より)


















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