「行動の先に希望がある。行動を続けることで未来は切り開かれる」(サルトル) 「人間は進化する存在。今の自分を超えて、創造的であり続ける『超人』を目指せ!」(ニーチェ) こうして社会に発信するというささやかな行動を通じて、一歩でも二歩でも、未来を切り開いていける存在でありたいです。
「自宅療養は止めて療養施設で隔離を!」と書いたばかりだが、今日の赤旗日曜版には、感染症の専門家による「自宅療養者をゼロに」という記事があった。こうなると、やはり、政治的判断の優先度に問題がある、ということになる。「自宅療養者中に死亡」といった事態を招いているのは、まさに政治的貧困そのものであろう。 それにしても、五輪を開催したい政府にとっては、そのためにも、コロナ対策に重点的に取り組みたいはずだ。それなのに、なぜ、コロナ対策として有効な対策を取ろうとしないのか、そこがわからない。
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