*陸上イージスは、
ハードウエアの改修に2200億円前後のコストと12年前後の時間がかかる
*辺野古は、
政府は昨年12月、辺野古移設の実現には9300億円の工費と12年の工期が必要との見通しを公表した。県の試算だと工費・工期は2兆5500億円と13年に膨らむ。
しかし、こちらは米軍基地である。そもそも、世界一危険だと言われている普天間基地の返還は、「代替基地建設を条件に返還する」というのでは、それは返還ではなく移設になる。しかも、「新しい基地を作ってあげましょう」ということなのだ。
「新しい基地を作ってあげましょう」では、あまりにも屈辱的である。戦後70年、しかも、平和憲法の国に、なんで新しい軍事基地を作らなければならないのか。
と、ここまで書いてきて、辺野古の問題は、憲法の問題であることに気づいた。辺野古に最新式の米軍基地が建設される、ということは、それだけ、憲法が踏みにじられる、ということでもあるのだ。
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