こう考えるのは、決して少なくないはずだ。朝日新聞の社説(2020年6月17日)でも、「技術的困難を乗り越えるのに費用や期間がかかりすぎるというのは、沖縄の米軍普天間飛行場の辺野古移設も同様である。陸上イージスが合理的でないなら、軟弱地盤の存在が明らかになった辺野古への移設も合理的ではあるまい。こちらもまた、立ち止まる決断を求める」と辺野古移設の白紙撤回を求めている。
100年後、200年後の日本を考えてほしい。それでも、まだ軍事基地を抱え、地球汚染の先棒を担ごうと言うのだろうか。よく、地球が悲鳴をあげている、と言われる。国と国が争っていたら、共倒れになってしまうであろう。
コロナの問題にせよ、温暖化の問題にせよ、世界で力を合わせて解決していかなければ、解決できない。人類が生き残れるためにも、先ずは辺野古の白紙撤回を実現し、次第に真の憲法の理想に向かって、歩んでいく必要がある。
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