NHKBSプレミアム2023年9月6日放送「人間国宝の国宝暮らし 木工芸・川北良造」を見ました。<番組概要>で「人間国宝の暮らしは国宝級のトキメキでいっぱい! 石川・山中温泉の大自然と語らい、木を削る木工芸の川北良造さん(89)。みずみずしい好奇心と心豊かな暮らしに密着」と解説されていましたが、毎日「これをどうしよう! あれをどうしよう!と楽しんでいる」という言葉が印象的でした。 書も楽しんでいるようで、部屋のあちこちに自筆の書が掲げられていました。その中でも、「精魂是一筋」と「声をかける 道ひらく」という言葉が良かったです。人間国宝川北良造さんの生き様を彷彿させると思ったからです。あやかりたい言葉でもあります。
書そのものも、味わいのある書です。人となりが滲み出ています。あらためて、「書」の素晴らしさを感じました。
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