2023年6月2日金曜日

再生エネルギーの可能性あり

 朝日新聞夕刊コラム「素粒子」(2023年6月1日)で、別名「原発推進法」のことを取り上げ、「事故に学ばず、安全神話復活。非現実的な原発利用計画付き」と評していた。原発を60年も延命させるというのだ。古くなればなるほど、事故の確率が高くなるであろうことは、素人でも容易に想像がつく。

 翻って、ドイツではどうか。
 グラフのように、福島での事故に学んで、全原発停止が実現している。何という違いだろう。ドイツでの経験は、脱原発はやればできることを教んてくれている。ドイツは日本の経験を学んだように、日本はドイツに学ぶべきであろう。
すいよう特集 | 『しんぶん赤旗』2023年4月19日号」より

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