そして、もう嘘をつき通すことはやめよう、と言いたい。「今、自らに問うべきは、『もう一度平和主義の仕切り直し、もう一度⋯⋯平和憲法の仕切り直しを積極的にやるような状況』(『アジアから日本を問う』、姜尚中著、岩波書店、1994年)に立たねばならないのである」(『政治は途方に暮れている その理念と現実』、内山秀夫著、日本放送出版協会、1994年、p12)改憲など、とんでも無いことなのだ。
それでは、「平和憲法の仕切り直し」とは、何を意味しているのであろうか。原点に変えること、初心に帰って、初々しい新憲法の息吹を感じることでは無いだろうか。「初心忘れるべからず」という諺もある。憲法の初心というのも同じであろう。忘れてはいけないのだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿