2021年10月17日日曜日

地球の水がどこからきたのか?

  NHK地域局発 とさ金「高知から”宇宙の謎”に挑む」を見て、地球に存在する水と違う水があることを初めて知った。今の地球には、膨大な水が存在しているが、昔の地球は灼熱の地球で水は存在していなかった。

 だから、水は宇宙からやってきたことは明らかで、氷からできている彗星からやってきたと思われてきた。しかし、調査の結果、地球の水と彗星の水は違うことが明らかになってしまった。そこで、小惑星リュウグウの岩石に含まれた元素を調べることで、「地球の水がどこからきたのか?」を調べるということだ。小惑星リュウグウの岩石に含まれた水素原子の割合が、地球の水の割合と一致すれば、地球の水の起源は小惑星ということになるという。






 最後に語ってくれた研究責任者伊藤元雄さんの言葉が良かった。
 That’ Lifeですよ。
 実験なんて、失敗、失敗、失敗
 で、一回成功
 毎日技術開発の連続
 なので
 明日はできます
 それでなかったら、あさって
 それでなかったら その次
 そうじゃなかったら
 一週間後、そんなもんです

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