図書館の新刊コーナーにあった『幸せな人生のつくり方 今だからできることを』(坂東眞理子著、祥伝社、2021年)を読んできた。自己流速読で、目次で目についた文字を探し、本文をさっと読み、また目次に戻りを繰り返し、その間にメモしていくだけ。今回は、五行のメモで済んだ。()内は、今こうして書いたもの。
1、今何かを初めることが状況を変える。1頁でも読み始める、一行でも書き始める。(何事も、まずは始めることで、脳のスイッチが入るらしい。)
2、今していることに15分心を込めて取り組む。(お茶の先生だったか、書の先生だったか忘れたけれど、丁寧な所作が大切だ、と書いてあったものを思い出した。書も、筆の運びを心を込めて、丁寧にするが重要と、そんなことが書かれていた。本文が見つかったら、ここに追加しておきたい)
3、今できる行動をする。「よかったね」「おめでとう」「うれしい」と言う 。(感謝の心、喜びの心を言葉に表す、ということだろうか。
4、感謝する時間を持つ。(言葉として発しなくても、感謝する時間を持照れば、それだけでも心が休まるのかもしれない。)
5、時間も疲れも忘れるフロー状態(何事かに夢中になった状態で、一種の瞑想状態と言える{同じな}のかもしれない。)
6、課題を縦に並べる そして、一つ一つ解決していく(よく言われることだが、なかなか身につかない。体得しなければ!)
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