『101歳の教科書』(洋画家・入江一子著、生活の友社)に
「日本人同士の方が垣根を作ります。
感動は、人種も国境も越えて共有できるものです。」という、絵「緑蔭」に添えられていた言葉があった。確かにそうだ。この絵もそうだが、ベートーベンの第九も、世界中で愛されており、世界中の人間の心、人類の心は、やはり一つに繋がっていることを教えてくれている。だからそそ、ここに描かれているような子どもたちを「戦争という名の、残酷で恐ろしい殺し合いに、巻き込んではいけない」(長谷川義史著『へいわってすてきだね』「あとがき」より)
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| 「緑蔭(雲南少数民族)」1999年200号 |

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