名画は、何度でも観れるのですね。ストーリーがわかっていても、飽きずに観れるのだから不思議です。(良書も、そうなのかもしれない)
今回は、図書係になったアンディが「図書の充実のため予算を要求する手紙」を毎週議会に出した話が印象に残りました。なぜなら、二、三日前に読んだ本(『売る力 心をつかむ仕事術』、鈴木敏文著、文春新書、2013年)に出ていた「爆発点の理論」の実例そのものだったからです。
爆発点の理論といのは「水温が上昇して百度を超えると沸騰するように、人間社会でもある仕掛けや働きかけが一定段階まで積み上がると突然、ブレイクする爆発点」(『売る力』 、p160)が来るというものです。アンディの試みは、6年過ぎてからブレイクして議会にアンディの要求が認められたのです。このブログも、いつかはブレイクするかもしれない、そう思ってコツコツ継続していきたいと決意することできました。
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