人生には、ホッとした時間、ボーッとした時間が必要(大切)なことは、きっと誰もが認めることでしょう。しかし、それが”心の余白”というものであることまでは、考えが及ばないに違いありません。
これからの世の中、意識して心の余白を持てるようにしたいものです。
こころのよはく
こ と ば も 絵 も
余 白 が あ る ほ う が す き だ
な の に
自 分 で え が く と き に は
つ い ぎゅうぎゅうにつみこみ た が る(『いのちづな :うちなる「自死者」と生きる : 亜久津歩詩集』、亜久津歩著、コールサック社、p92)
白、ノットイコール、無
雨ふる夜更け
テレビを消したあとの静寂
凪ぐ海辺
心拍数
きゅうに予定の空いた休日
おかけになった電話は、
電波の届かない場所にあるか、
電源が入っていないため、かかりません
グリコのおまけ
のりしろ
じんせいに ひつような よはく(上同、p96〜97)
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