何気ない言葉だが、後期高齢者になろうとするものにとって、新鮮な響きをもって伝わってくるものがあった。その実態は、初めはわからなかったが、こうして書いているうちに鮮明になってきた。
この歳になると、「生い先短く」感じてしまうものである。しかし、「明日は常に新しい日」と思えると、毎日毎日新しい命を生きられるような気になって、”残された時間も、ずっと長く感じられるようになる”ということに気づいたのである。
これからは、意識して、「毎日毎日を新しい1日」と思って暮らすようにしたいものである。
試練や苦難は突然やってくるものだけれど、それはとても有益で人格を作ってくれる。それに失敗からは必ず何か学ぶわ。忘れないで、明日は常に新しい日よ。真実がある限りくじけないで!真実に救われるわ。(「赤毛のアンの先生の言葉」)
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