医療従事者として命を守り、生きる希望に寄り添って働く人は、ウクライナにもロシアにもいる。戦場にもいるだろう。その人たちは、どんな思いで戦争を見つめているのであろうか。逆の視点に立って、ミサイルや爆弾の先にいるであろう人々の命を、兵士たちはなんだと思ってミサイルや爆弾を発射するのであろうか。
分からない。
どうして、
勝手に、
何の恨みもない人々の命を奪うことができるのか!
兵士たちに、国家の指導者たちに、
人の心はないのだろうか。
優しい心はないのだろうか。
それとも、人の命に勝る大義というのがあるのだろうか。それはない。なぜなら、人の命の平等の原則、何人も人として尊重されるという原則に照らせば、人の命に勝る大義などというものは存在しないのだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿