2020年5月26日火曜日

地震国に原発が集中している日本の異常

 新聞切り抜きを整理していて、「地震国に原発 日本の異常」(赤旗日曜版、2011年5月22日号)という記事を見つけた。「世界有数の地震と津波の多発国、日本に54基という世界3位の原子力発電所か集中する」、そんな「日本に立地している原発で、大地震・津波にみまわれる危険性がない、と断言できる原発は一つもない」と、日本共産党の志位和夫委員長が菅直人首相に申し入れた記事である。
 現在稼働している原発は少ないとはいえ、集中して存在しているゆえ、異常であることに変わりがない。紹介した赤旗日曜版編集部で作成してくれた1枚の世界地図を一目見れば、日本の異常が一目瞭然だ。
(世界で起きたマグニチュード(M)5・5級以上の地震(1900年以降)と原発立地を赤旗日曜版編集部で1枚の世界地図に重ねて作成してくれた力作である。”地震国に原発が集中している日本の異常”が一目瞭然だ。「赤旗日曜版、2011年5月22日号」より)

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