今日の日曜美術館(NHK教育テレビ)は、「ルーブル美術館(1)すべてはレオナルド・ダ・ヴィンチから始まった」だった。その中で語られたレオナルドの時間に関する言葉が印象的だった。 「
人は時があまりにも早く過ぎ去ることを嘆くが、それは違う」というのだ。
次の言葉は、
我々は天から授かった力によって
遠い記憶を眼の前に感じることが
出来るのだから、
時は十分すぎる時間をかけて
移ろうことを知るべきてある。
ここでいう「天から授かった力」って、どんな力なのだろう。言葉から察するに、「歴史眼」だと思われるが、それでいいのだろうか。
今まで以上に、歴史に関心を持ち、過去に、未来に心を馳せてみよう、と思った。
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