最近「新しい戦前」という言葉が聞かれるようになった。今の日本は「戦前」なのだという認識が広がっているということを示しているわけだが、トマホーク400発購入になれば、「戦前」という認識がより実感となって迫ってくる。
それにしても不気味だ。トマホーク400発購入に対し、国会やマスコミにおける反発が見えてこないからだ。「嵐の前の静けさ」という言葉もあるが、この静かさも、「嵐の前の静けさ」なのだろうか。心配が膨らんでくる。
そういえば、「怒れ!」というような本があった。今こそ「怒り」を表明するときなのかもしれない。その前提として、今日本が置かれている状況を、憲法との関係で認識することが必要だと思う。マスコミも信じられないからだ。
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