その中に、民主主義的憲法の本質を言及した『憲法の歴史的研究』(鈴木安蔵著)のような著書まで出版されていたことに誇りさえ感じた。
さらに、インターネット公開されている『世界平和への道』(https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1168185)なる本も見つけることができた。そこには、「 新しい憲法でも、新しい日本の根本方針として、戦争を放棄し、軍備を廃止し、平和国家を建設することを掲げています。これらのことを、単に紙の上に書いておくだけでなく、事実の上に実現するようにしなくてはなりません」(はしがき)と素晴らしい内容が書かれていました。
今こそ、戦後はじめ頃の初心に帰って、世界平和への大道に思いを馳せる必要があるのかも知れない。



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