古いスクラップを見て、 防衛省の「お買い物リスト」存在と、財務省がこれの廃止を求めていたことを知った。それでは、現在のリストはどうなっているかを調べてみた。次の文書が公開されており、買い物リストと、単価がわかった。「中期防衛力整備計画(平成 31 年度~平成 35 年度)」は、「平成 31 年度以降に係る防衛計画の大綱について」(平成 30 年 12 月 18 日国家安全保障会議決定及び閣議決定)に従って作成したもの。それで、例えば潜水艦が5隻になっている。
こうしたリストにされたものを見ると、ただただ、なんでこれ程の、量と金額に驚くばかりである。防衛装備品の買い物は当面凍結し、その分を、現に脅威となっている新型コロナ対策に当てるべきである。




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