2020年9月14日月曜日

低空飛行を繰り返す常備軍の怖さ

 世界一危険な普天間米軍基地と言われている。そう言われてもそう言われても、離れていては、実感が湧かないものである。しかし、夜間に、住宅密集地の上空を低空飛行している写真を見ると、その異常さがヒシヒシと伝わってくる。このような非日常が何十年と続けられ、これからも続くであろうことを考えると胸が痛む。
 ところが、このような異常が日本各地に広がってきている現実がある。このような低空飛行の実態は、「常備軍と言われる軍事基地には、人権という概念など無いに等しい」ことの証明である。このような無法の実態を、このままにしていいのだろうか。
 低空飛行の映像もあれば、と思って検索したら、あった。音量を下げて再生して欲しい。オスプレイはいらない、ではなく、常備軍は、もうたくさん!!なのだ。


「『日本の基地 4 写真・絵画集成 住民と基地』、林茂夫編、日本図書センター」より


(「『赤旗日曜版』2020年4月12日号」より)

0 件のコメント:

コメントを投稿