『サンデー毎日』(2020年4月5日号)に映画『ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ』(田部井一真監督)を見た感想が寄せられていた。ムヒカとは、ウルグアイの元大統領のこと。
世界を変えるには「銃ではなく自分自身の言葉だ」と悟り、人々に訴えた。
「人生でいちばん大事なことは成功ではなく歩むことである」と、転んでも転んでも歩くこと。(木下昌明)
調べたら映画の公式サイト(https://jose-mujica.com/)もあった。
![]() |
| (「https://jose-mujica.com/ 」より) |
『<いのち>を食う 3.11後の映画と現実』について
映画『ムヒカ』に感動したという木下昌明さんのことが気になって、著書を探して見つけたのが、『<いのち>を食う 3.11後の映画と現実』(木下 昌明著、績文堂出版、2014年)である。
内容紹介によると、「全世界を覆う資本主義の嵐は、いまや人間の<いのち>を食いものにしなければ生きのびられなくなっている-。原発への抗議行動に参加し、記録してきた著者が、映画などを素材に批評する。オリジナル作品のDVD付き」とあった。予約したので、どんな本で、どんな映像なのかが楽しみである。

0 件のコメント:
コメントを投稿