2020年1月15日水曜日

野党連合政権構想がNHKで放映

 昨夜は、たまたま見たNHK7時のニュースで、共産党の党大会の様子が放映されていてビックリした。「共産志位委員長 野党連合政権構想の実現目指す考え強調」と、野党連合政権構想がNHKで大きなニュースになっていたのだ。かつての共産党にとっては考えられないことが起きている(失礼かな)!!
 15日の赤旗で、立憲民主党国対委員長安住淳さんの挨拶を読んだ。その内容も感動したので、後半部分を紹介する。

 確かに皆さんと私の間に個々の政策、考え方について見解の相違はあります。しかし10年前、5年前、選挙協力が本格的に始まった3年前、さらに今日と、その距離はグンと縮まりました。
 失礼を顧みず申し上げるならば、そびえたつ山からようやく皆さんに降りてきていただいた。同時にわれわれも、 常に弱者に寄り添う視点を持ち続ける政治姿勢を皆さまから教えられてました。
今後、お互いの距離をさらに縮めていき、国会運営や国政選挙で一体感のある協力していきましょう。そうすれば、自然とその先に政権が見えてきます。
 今日、安倍1強政権の中で平和憲法の理念が捨て去られ、集団的自衛権の一部行使が容認されました。「桜を見る会」や森友・加計事件に見られるように、長期政権の弊害が見られます。格差社会も進み、都市と地方の格差も拡大しています。
 平和で公正で平等な社会が目の前で崩れ落ちていく姿を、われわれは座視するわけにはいきません。 山本宜治が買いた、常に大衆とともに生き大衆のた目に立ち上がる信念を胸に刻みながら、みなさんと一緒にたたかっていきたいと思います。

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